フクロウ達の熱い戦い!映画ガフールの伝説を見ての感想

この物語は人類滅亡後の地球、知性を持ったフクロウたちの物語です。

弟ソーレンと兄クラットという兄弟がいました。

ソーレンは父から「ガフールの勇者たち」の話を聞かされすっかりその話に夢中になってしまった。

「ガフールの勇者たち」とは純血団という悪い組織からフクロウを救うために対戦に挑んだ戦士たちの伝説の話です。

ソーレンは自分も勇者になること夢見ていた。

ある日、ソーレンとクラットは飛ぶ練習をしていたときに2匹で地上に落ちてしまう。

そんな時、兄弟は悪の組織「純血団」にさらわれてしまうのです。

ソーレンは純血団にいたフクロウに協力してもらい脱出することに成功したのです。

みんなを助けるべくガフールの勇者たちを探しに行きます。

その先々で新たな仲間と出会いともにガフールの勇者たちのところへガフールの勇者たちにたどり着き助けを求めソーレンは一緒に純血団へ戦いに行くのです。

まさにそれはフクロウたちの戦争・・・

ソーレンは何とか純血団のボスを倒し、兄クラットを助けに探したのです。

ソーレンが見つけた兄クラットはソーレンが知ってるクラットではなかった純血団に残されてた兄クラットはソーレンへの嫉妬心、強くなり認められたいという気持ちで純血団にねがえったのです。

ソーレンはどうにか兄クラットを説得しようとするがクラットの意思は固く兄弟同士で戦うことになってしまう。

ガフールの勇者たちが勝ったが兄クラットはどこかへ逃げて行ってしまったのです。

この物語はCGで迫力ある世界作り出されていて見ていてひと時も目を離せないような作品です。